データ復旧用語集 vol.106

データ復旧 のデータサルベージ 、今日の記事

データ用語集、vol.106の今回は「クアッドコア」をご紹介します。

クアッドコアとは、1つのパッケージに4つのプロセッサコアを集積した

マイクロプロセッサ。

複数のコアを集積したプロセッサをマルチコアプロセッサと呼び、

クアッドコアは2つのデュアルコアプロセッサの集積度をさらに向上させた

製品群である。

4つのプロセッサコアは基本的に独立しているため、

それぞれのプロセッサコアは他のプロセッサコアに影響されることなく動作できる。

1台のコンピュータにマイクロプロセッサを4つ搭載するのとほとんど同じで、

単に複数のプロセッサコアで処理を分担し、

その分だけ性能が上がるという理屈である。

データ復旧,データ復元のデータサルベージ

クアッドコアの構成には、単体のプロセッサコアを4つ集積する方式と、

デュアルコアプロセッサを2つ集積する方式がある。

AMD社のクアッドコア OpteronやPheromは前者のアプローチを

Intel社のXeonシリーズやCore 2 Extremeシリーズのクアッドコアモデルは

後者のアプローチを採用している。

また、キャッシュメモリなど周辺の機能の一部は、

それぞれに完全に分離するわけではなく共有される場合が多い。

キャッシュを共有すると1つのプロセッサコアが読み込んだデータを

別のプロセッサコアが流用できるなど、

性能面でのメリットもある。

一方、クアッドコアのデメリットとして、

1個のプロセッサ製品にほぼフルセットのプロセッサコアを4個

(またはデュアルコアプロセッサを2個)詰め込むという性質上、

どうしてもプロセッサのサイズは大きくなり。

製造コストは高くつく。

クアッドコアはOSからは複数のマイクロプロセッサ(マルチプロセッサ)として扱われ、

動作感もマルチプロセッサ構成とほとんど変わらないため、

ユーザやプログラマはクアッドコア上での動作を

特に意識する必要はない(マルチプロセッサ用のチューニングを行えばよい)。

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