TBSテレビ『Nスタ』にて「大雨災害時の記憶装置の取り扱い」について取材を受けました。

この度の西日本を中心とした記録的な大雨により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた地域の皆様が一日も早く日常を取り戻されることを、スタッフ一同、心から願っております。

本日、TBSテレビ「Nスタ」様よりお電話での取材をいただきました。当社は、東日本大震災の際に受けた数多くの復旧依頼と対応経験を踏まえ、水害による記憶媒体(ハードディスクやSSDなど)の取り扱いについて、改めて注意喚起をさせていただきました。

水没したデバイスをご自身で乾かしたり、無理に通電・洗浄を行うと、内部の情報が二度と取り出せなくなる恐れがあります。
そのため、**「水没した記憶デバイスは決して自ら洗浄せず、濡れタオルに包んで密閉し、できるだけ早くデータ復旧の専門会社にご相談いただくこと」**を強くお勧めしております。

個人の大切な思い出の写真や、企業の業務データなど、かけがえのない情報が一つでも多く救出されるよう、当社技術者一同、最大限の支援を続けてまいります。


TBSテレビ Nスタ

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