データ復旧用語集 vol.73

データ復旧のデータサルベージ 、今日の記事

データ用語集、vol.73の今回は「AHCI」をご紹介します。

AHCIとは、Serial ATA2(シリアルATA2)で採用された、

Serial ATAネイティブのインターフェイス仕様。

Serial ATA(シリアルATA)は従来のATA(パラレルATA)からの互換性のため、

コマンド体系やドライバ仕様などのインターフェイスも

旧来のものと互換性のあるものが使われた。

Serial ATA2では、Serial ATAの潜在力を引き出すために、

SerialATA専用のインターフェイス仕様が用意された。

これが、AHCIである。

AHCIによりネイティブコマンドキューイング(NCQ)やホットプラグなどの

機能を活用することができるようになる。

データ復旧,データ復元のデータサルベージ

AHCIを利用するには

パソコン本体のチップセットやOSのドライバ、

ハードディスクなどのSerial ATA機器が全てAHCIに対応している必要がある。

ハードディスク修復・ハードディスク修理

データサルベージについて

データ復旧を生業として15年の経験を持つ企業です。その経験の中で感じた事は、高額費用の内訳はほとんどが、技術研究費と人的工数です。当社ではこの人的工数を大幅に削減をしたシステムを導入し低価格でかつ高品質なデータ復旧サービスを提供しています

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