データ復旧用語集 vol.24

データ復旧のデータサルベージ 、今日の記事

データ用語集、vol.24の今回は「インターフェイス」をご紹介します。

インターフェイスとは、二つのものの間に立って、情報のやり取りを仲介するもの。

また、その規格の事を言います。

IT関連では、「ハードウェアインターフェイス」、「ソフトウェアインターフェイス」

「ユーザインターフェイス」の三つに大別することができます。

データ復旧,データ復元のデータサルベージ

ハードウェアインターフェイスとは、複数の装置を接続して通信する際の規約で、

コネクタの形状や電気信号の形式などを定めているもの。

コンピュータ内部のデータ伝送、コンピュータと周辺機器のデータ伝送、

コンピュータ間の通信など、用途に合わせて様々なインターフェイスが存在します。

ソフトウェアインターフェイスは、プログラム間でデータをやり取りする

手順や形式を定めたものを言います。

特にOSやコンポーネント(部品化されたソフトウェア)の機能を

外部から呼び出して利用するための規格をAPIといいます。

ファイル形式等も広い意味ではソフトウェアインターフェイスに含まれるとも考える事が出来ますが、

通常はAPIのことを指す。

データ復旧,データ復元のデータサルベージ

ユーザインターフェイスは、コンピュータがユーザに対して情報を表示する方式や、

逆に、ユーザが情報を入力するための方式を定めたもので、

伝統的に文字ベースの方法が長く使われてきたが、

コンピュータの性能向上・大衆化を受けて、グラフィック表示やマウス操作など多用した

グラフィカルユーザインターフェースが広く使われるようになっています。

データサルベージについて

データ復旧を生業として15年の経験を持つ企業です。その経験の中で感じた事は、高額費用の内訳はほとんどが、技術研究費と人的工数です。当社ではこの人的工数を大幅に削減をしたシステムを導入し低価格でかつ高品質なデータ復旧サービスを提供しています

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