データ復旧はデータサルベージ

現場の声(ブログ)

ピカピカした円盤

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復旧のご依頼を受けたHDDですが、開封したら、中はこんな有様になっておりました。銀色のピカピカした円盤がプラッターと呼ばれるデータ記憶領域なのですが、通常はチリ一つ無いほどにピカピカです。こちらの写真のHDDは見ての通り円周状の傷が入っており、こうなるとデータの復旧は非常に厳しくなってきます。読み書きが終わらない、認識しない、異音がする等、記憶媒体の様子がおかしいと思ったら、その時点で使用をやめて、専門業者にご相談下さい。使い続けることで状態を悪化させてしまう可能性があるので、理想を言えば、通電すらさせないのがベストです。

また、誤って必要なデータを削除してしまった場合も同様です。気づいた瞬間にそのメディアの使用をやめ、そのままの状態で専門業者へ。特に、カメラ内のSDカードのデータを消してしまったら、一切使用せずにお持ちください。消した後に使い続けると、本来復旧できたはずのデータの上に別な情報が上書きされてしまいます。上書きされてしまったデータを復旧することは困難です。市販の復旧ソフトで試みるなど、あれこれご自身でお試しになるのも良いと思います。ただ、本当の重要データが入っている記憶媒体の場合は自分では何もせず、専門業者へ。

ご自身で復旧作業を行った結果、状態を更に悪化させてしまい、にっちもさっちもいかなくなってからお持ち込み頂くお客様が時々いらっしゃいます。そうなってしまうと復旧率が下がりますので、超大事なデータが入っている際はご注意を!

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データ復旧を生業として15年の経験を持つ企業です。その経験の中で感じた事は、高額費用の内訳はほとんどが、技術研究費と人的工数です。当社ではこの人的工数を大幅に削減をしたシステムを導入し低価格でかつ高品質なデータ復旧サービスを提供しています。

データサルベージ 株式会社ブレイバー