症状と対策
ここで紹介する色々な症状は、大きく分けて論理障害と物理障害により引き起こされる症状と、今までに弊社にお問い合わせのあったHDD復旧案件の中からピックアップしてご紹介させて頂きます。
下記をご参照頂いて思い当たる節があれば、お問い合わせ下さい。
データの障害は大きく分けて2つ種類があります。
論理障害【ろんりしょうがい】論理障害とは、OS (Windows・Macintosh・etc)による障害やウイルスによるハードディスクデータの消失。『間違って大切なデータを削除してしまった』などの操作ミスなどが理由でおこる障害です。比較的に復旧率は高いです。
物理障害【ぶつりしょうがい】
ハードディスク自体が機械的に故障し、電気回路の損傷や機械系の損傷などの理由から起こる障害の事を物理障害といいます。論理障害と比べてデータの復旧は少し難しくなりますが診断してみないとわかりませんので是非一度ご相談下さい。
実際に相談を受けた相談内容
- デジカメで色々撮影してそれを家に帰ってバックアップを取る前に、デジカメの液晶で見ていてその時はずみでフォーマットしてしまって写真がみれなくなってしまった。
- インターネットをしていると突然セキュリティーソフトが立ち上がって、“あたふた”してるうちにハードディスク(HDD)のソフトが何故か消えてしまった。(ウィルス感染)
- ノートパソコンで写真の整理をしていたら、必要な写真を誤って削除した上ゴミ箱を空にしてしまった。(誤作動)
- 自分で内臓ハードディスク(HDD)を増やしてみたら正常に作動しなくなってしまった。
- ついついドライブをフォーマットしてしまった。
- ハードディスク(HDD)自体開く事が出来ない。
【重要事項】障害が起こったら必ず以下を注意して下さい。
ここからがとても重要になります。まず、論理障害でしたら当社の技術力を用いれば高確率にてデータ復旧が可能です。障害発覚後のアフターケアによって、復旧確立は大きく上下いたします。
復旧確立向上のためにも、下記の注意事項をよく読んでください。
■ 要注意事項 ■
- ハードディスクなど電源がついてる物だったら、異常を確認した時点で電源を切り衝撃の加わらないように保管して下さい。
- 共有されているハードディスクでLANケーブルなどで繋がれてる場合は即LANケーブルを外して上記のように保存して下さい。
- 梱包して配送する場合は十分な衝撃吸収を考えて梱包をおこなってください。
- データ消失後データの上書きなどしないで下さい。二度と戻ってこなくなるケースも御座います。
- OS付属の復元ポイントに戻したりデフラグをかけようとしたりもしないで下さい。復旧確立を大幅に下げる可能性が御座います。
- 確実な知識のある方でなければ絶対に分解しないで下さい。ハードディスクは精密機器でありホコリ程度の物でも作動しなくなるケースがあります。
障害内容を特定し、適切な処置をおこなう事が低コスト・高確率にてデータ復旧をおこなえる一番の近道となります。 メディアに何か異変を感じた時点でぜひ当社へお問い合わせ下さい。
初期診断費用無料で障害内容を特定致します。お問い合わせ、お待ち致しております。

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