RAID 復旧・RAIDの基礎知識
RAID (Redundant Arrays of Independent (Inexpensive) Disks
重要な情報を蓄えるディスク・サブシステムを、不意のデータトラブル(ディスク障害)に対応することや、単一で読み込み・書込みを行うメディアよりも、飛躍的に読み込み・書き込み速度を高速化する技術として、RAID(Redundant Arrays of Independent(Inexpensive) Disks)は昨今認知度が上がってきました。
サーバ・ワークステーション ( ローエンドを除く ) については、もはやRAIDを組み込んだディスク・サブシステムは必須といっても過言ではありません。
RAID製品の機能は、複雑なシステムを利用しているため、RAIDの導入や管理・運用は決して容易な作業とはいえず、RAIDを初めて導入するユーザーにとって、知っておかなければならないRAIDに関する知識は数多く存在しています。
RAIDはレベルごとで違った属性があります。メリット・デメリット構造のしくみをご紹介していますので下記のボックス内のRAIDレベルをクリックしてご参照下さい。

当社では、RAID0(ストライピング)、RAID1(ミラーリング)、RAID5(分散パリティシステム)の復旧実績を多数残してまいりました。
当社にてよくご依頼をいただく障害のケースは、
①RAIDアレイの破損
②RAIDアレイのリビルド(再構築)失敗
③RAIDアレイに含まれるシングルドライブの損傷
④RAIDカードの損傷
がございます。
RAID機能を搭載しているストレージデバイスが機能しなくなったなどお困りの際は是非、当社にご相談下さい。
Posted 2007/10/22
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