RAID4
RAID4はRAID0のストライピングに、パリティ専用のディスクを追加してデータに耐障害性を持たせています。
データはブロック単位に分割し、データ用ディスクへ記録され、パリティは1台のパリティ専用ディスクに記録されます。データ更新時には必ず更新前のデータとパリティを読み出し、更新パリティを作成後書き込むといった余分なアクセスが必要になります。この作業中の余分なアクセスの事を「ライトペナルティ」といいます。ライト処理を多重に実行しようとしても、パリティ専用ディスクにアクセスが集中するため、複数の書き込み処理を同時に実行することはできません。

Posted 2007/09/19
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